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副腎疲労症候群をご存じですか?

2019.11.19

副腎疲労症候群をご存じですか?

【症状】

〇朝が辛くて起きられない

〇立ちくらみがする

〇何をしても楽しくない

〇月経前症候群が酷くなった

〇物忘れが多い

〇忍耐ができなくなった

〇花粉症やアレルギーが酷い

〇とにかく疲れやすい

〇毎日をやっとの事で過ごしている

〇うつ状態で職場や学校に行きたくなくなる

【副腎】

腎臓の上にあり、ストレスを打ち消すホルモンを分泌しています。

副腎が疲れてくると、このホルモンが出にくくなります。

すると、ストレスに対抗できなくなり、疲労やうつに似た症状が出てきてしまいます。

病院に行ったが、診断がなかなかつかない場合や治療を受けているがなかなか症状がよくならない場合は

1度副腎疲労症候群を疑ってみてはどうでしょうか。

【原因】

ストレス状態にある際、副腎から抗ストレスホルモンと呼ばれる物質が分泌され、ストレスから心身を守っています。

しかし、、極度のストレスを一定期間感じ続けていると、副腎機能がオーバーヒートを起こし機能低下に至ります。

【対策】

では、副腎を疲れさせないようにするにはどうすればよいのか?

「副腎から分泌されるホルモンの材料となるのは『食べ物』です。

そのため、副腎に良い食べ物を選んでとると同時に、負担がかかるものは避けることが大切。

がんばり過ぎで体をこわして薬を買うよりも、シンプルな生活を心がけるほうがいいということになります。

〇過剰な糖質の摂取を避ける

精製された糖質は血糖値を高くし、その後低血糖を起こすことがあります。血糖値の不安定は炎症悪化や副腎疲労などのダメージを与えます。

〇バランスの取れた食事
副腎皮質ホルモンは、コレステロールから作られます。あぶらや蛋白質などの栄養の不足は副腎機能の低下を引き起こします。

〇腸内環境を整える
腸内環境が悪いと摂取した栄養が消化吸収されず腸内環境が悪化し、それにともなって副腎疲労に影響します。

食事からの栄養は薬と違って、即効性があるものではありません。

栄養が身体に入って、根本治療により改善するようになるには時間がかかりますが根気よく継続していくのが大事に

なってきます。

この時期のだるさや不調はなぜ?

2019.09.09

この時期のだるさや不調はなぜ?

①湿度が高いと上手く発汗されない。

湿度の高すぎるところにいると体全体の発汗が上手く機能しません。

発汗が上手く行かないと代謝が悪くなり、血液の循環も悪くなり、冷えが起こります。

このじめじめした時期に冷え?と思いますが、冷房やや除湿の冷えた空気などでも冷えが起こります。

冷えている状態は血液の循環も悪いことから、頭にうまく血液がまわらないので

だるかったりぼーっとしたり。やる気でなかったりしんどかったり。

ひどければ鬱みたいな状態にもなります。

②湿度が高いと自律神経が乱れやすい。

急激な温度変化や気圧変化、湿度ももちろんそんな時は自律神経が乱れやすくなります。

この自律神経が乱れているという状態は体調不良を引き起こします。

自律神経は自分の意思と無関係に働く神経の総称をいいます。

この自律神経が乱れると、

リラックスするべき時に興奮してしまったり、胃酸が勝手に出たり、意思とは無関係に動悸が起きたり

不安や緊張、胃の不快感、気分障害なども引き起こします。

③べたべたする感じが気持ち悪い。

自律神経だったり冷えだったりこれらは湿度の影響もあればストレスとの戦いでもある。

人はストレスとともに生きているが、このストレスによって様々な体調不良が起きる。

湿度が高すぎて身体がベタベタする。衣類が湿気ている気がする、空気が重い。

などのこれらの状況も実はストレスが溜まる状態になっていたりするのです。

このようにこの時期の症状の原因として、

湿気によって体の中に余分な水分が溜まっていることや、自律神経の乱れなどがあげられます。

そんな原因を緩和させてくれる方法として鍼灸治療や軽い運動、ストレッチなどあり、

当院ではその鍼灸治療が受けられます。
特にその三大効果が、

①神経系に作用するので自律神経が整います。
②リラックス効果があるので、低気圧によるストレスを緩和させる効果があります。
③身体の中の湿気を取り除き、血流の流れを良くします。
この時期の不調でお悩みの方、一度お気軽にお越しください。

「のど、咳」に効く経絡

2019.09.07

「のど、咳」に効く経絡

秋は『乾燥』の季節です。
東洋医学では乾燥を『燥邪(そうじゃ)』と言い、身体の水分を不足させてしまいます。
身体の水分が不足すると肌が乾燥し、発疹や蕁麻疹、痒みの原因となってしまいます。
又、乾燥は『肺』にダメージを与え、咳や呼吸器の症状を引き起こします。
バリア機能 潤す

酸化より怖い?糖化について

2019.09.03

糖化】について

酸化は聞いたことがあると思いますが、糖化ってみなさんご存知ですか?

糖化とは?

簡単に言えば「身体の焦げ」です。その焦げは、身体の中にあるたんぱく質と糖質という成分が結びついてできます。

分かりやすく言うと、ホットケーキを例にとって説明します。

ホットケーキを焼くと表面がこんがり焼けてキツネ色に変色します。それが【糖化】という現象になります。

卵に含まれている「タンパク質」と「砂糖」が結び付くことで、AGE(糖化最終生成物)という物質になります。

こんがり焼けたキツネ色は美味しいのですが、体内で糖化が起きると様々なマイナスの現象を起こします。

糖化が肌で起こると老化現象が起きます。

血管で糖化が起きると、血管の弾力性が失われ動脈硬化に繋がります。

骨で糖化が起きると、骨がスカスカになって、骨粗しょう症を引きおこします。

全て老化によっておきる現象ですが、これらは糖化が原因だったのです。

特に肌で糖化が起こると、透明感が失われ、くすみの原因となることもあります。

そして肌のハリを低下させ、くすみの原因となるのです。糖化タンパク質は、一度作られると分解されにくいため、お肌の新陳代謝を悪くします。

特に表皮において、糖化タンパク質がたまると、ターンオーバーが遅くなり、メラニンが排出されずにシミの原因につながります。

①体内で糖化が起きるしくみ

身体の血液に含まれる糖の量を、血糖値といいます。この血糖値が高ければたんぱく質と結合する糖も増えて糖化が起きやすくなります。

②体外からAGEを摂取する場合

体内でAGEを作るだけでなく、既にAGEを口にしても体内の糖化は進むことになります。

たんぱく質となる肉や魚を熱すれば、糖化が進みAGEになるのです。焦げた部分を食べないほうがよいと言われるのはそのせいです。

調理法としては、揚げる→焼く→茹でる→蒸すといった順でAGEの摂取量は減っていきます。

揚げると蒸すでは約10倍も変わってきます。

糖化を防ごう!!

糖化を防ぐことを「抗糖化」といいます。

ポイントは食物繊維です。食物繊維は糖質の吸収を穏やかにするという効果があるので、

同じもの食べても、食物繊維を先に食べた方が血糖値が上がりにくいといわれています。

食物繊維を多く含む野菜を食事の最初に食べることで、血糖値の上昇を抑えられるため、結果的に抗糖化に繋がります。

食物繊維を含む食品

煮豆・納豆・おから・芋類・こんにゃく・ごぼう・アスパラガス・キャベツ・白菜

柑橘類・バナナ・きのこ類・海藻類などがあります。

当院では肌の新陳代謝を正常に戻し、お肌の土台作りからきれいになれる美容鍼をしております。

季節の変わり目や雨の前に起こる『気象病について』

2019.08.23

さて、本日のお題は「気象病」についてです(^o^)丿

『自律神経障害の代表』とも言えるのがこの「気象病」です。

正確には「病気」ではなく「症候群」と言い、

季節や天気の変化によって

「体調不良」や「頭痛」「めまい」等の症状が現れる自律神経障害です(^O^)/

そしてこの「気象病」ですが

実は、はっきりとした原因はわかっていないんです(>_<)

主に気温や気圧、ストレスの状況など環境の急激な変化によって

自律神経のバランスが崩れることで発症すると言われています。

梅雨どきや台風シーズンなど、気圧・気温が大きく変化する時期は特に注意が必要です。

代表的な症状として偏頭痛が起こることが多いようですね。

偏頭痛とは、頭の片側にのみ発生する頭痛のことで、

こめかみの辺りが脈を打つようにズキズキと拍動する痛みが特徴です。

急激な気圧の変化によって脳の血管が広がり、

周囲の神経を刺激することで痛みが起こると考えられています。

その他にも様々な症状が現れますが、これまた多いのが関節痛の症状があげられます。

特に多いのが膝の痛みです。

気圧の変化によって自律神経が乱れ、血行が悪くなることで痛みを感じやすくなります。

また、気象の変化によってめまいが起こることもあります。

めまいが起こる原因は、体の平衡感覚をつかさどっている内耳神経の不調です。

急な温度変化によって自律神経が乱れ、内耳への血流が低下することでめまいが起こると考えられてます。

これらの「何だかよく分からないけど怠い・・・」といった症状には『鍼灸治療』がお勧めです。

鍼灸は様々な効果が期待できるので、興味を持たれた方はコチラをクリック→『鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

夏バテにきくツボパート2

2019.07.16

身体の怠さに効く経絡

今回紹介する『ツボ』は脚の内側にある『三陰交』です(^O^)/

三陰交』は「肝」「腎」「脾」の3つの経絡が交わる場所でもあります。
東洋医学で「肝」は血液や筋肉を、「腎」は生命力や水液代謝をつかさどり、
「脾」は人体に必要な栄養物質を作ったり運んだりする作用があります。
この3つの重要な経絡が交わっているのが『三陰交』です。
ですので!
ココを押すだけで『夏バテ予防』や『冷え、浮腫み』『自律神経の調節』
など、様々な効果が期待できるんですよ~(*^^)v
そしてそして!!
この『三陰交』は女性特有の「月経痛」や「婦人科系の症状」にもよく効くんです。
なぜなら!
東洋医学の陰陽(いんよう)学では男性は『陽(よう)』、女性は『陰(いん)』をつかさどるからです!
つまり!
女性を表す3つの『陰』の経絡が交わる『三陰交』は女性にとって最強のツボなんです(^o^)丿
調子が悪い時や体が怠い時にゆっくりと指で押してみて下さい。
前回紹介した『湧泉』と合わせて使って頂くとイイですよ~

お勧めはやっぱり『お灸』です。
お灸』をすると血流も良くなりますし、何よりポカポカと気持ちいいですよv
夏バテや食欲不振、クーラーの風で冷え、浮腫みに悩まされるこの季節・・・。
ぜひ『鍼灸治療』で体質改善し、元気に夏を乗り越えましょう(^O^)/
『鍼灸治療』に興味のある方はコチラをクリック!→鍼灸治療
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夏バテに効くツボ パート1

2019.07.09

身体の怠さに効く経絡

今回紹介する経絡は足の裏にある『湧泉(ゆうせん)』です(*^^)v
湧泉』は泉から湧き出ると言う字のごとく、力が湧き出るツボです。
東洋医学では『生命力』や『生殖』を司る最も大切なツボの1つなんですよ。
場所は土踏まずの中央の窪んだ所にあります。
自分で押すのも効果がありますが、やっぱりお勧めは『お灸』です(^O^)/
湧泉』にお灸をすると血流が良くなって体中がポカポカしますよ!

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