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なぜ女性は骨粗鬆症になりやすい

2020.04.28

こんにちは、きらり整体整骨院です。

今回は骨粗鬆症についてお話ししていきます。

一般的に女性は男性と比べて、骨粗鬆症になりやすいと言われています。大体8:2だそうです。

なぜかというとホルモンの関係が影響しているからです。

女性は加齢や閉経によってホルモンバランスに乱れが生じます。

骨の形成・骨密度に関係しているエストロゲンいうホルモンが減るために、男性と比べても骨が弱く、脆くなってしまいます。

エストロゲンは卵胞ホルモンと言って、骨の新陳代謝に際して、骨吸収をゆるやかにして骨からカルシウムが溶けだすのを抑制する働きをします。

なのでこのホルモンの分泌が減ると、吸収率の方が勝ってしまいます。

また男性の方が骨の量が女性よりも多いという特徴もあります。

骨粗鬆症にならないための対策としては
①栄養のある食事を取る

②適度な運動をする

③日光を浴びる

があります。

①→カルシウム、ビタミンD、ビタミンKの入った食べ物を取ることが重要です。
カルシウムは牛乳やヨーグルトなどの乳製品や小松菜、煮干しなどに多く含まれています。
ビタミンDは魚介類やキノコに多く含まれています。
ビタミンKは野菜に多く含まれていて、特にパセリやほうれん草などに多いです。

どの栄養素も一つだけ集中して取れば良いものではないので、バランス良く食事で取ることが大切です。

②→適度な運動
骨は運動や歩行などで負荷がかかると、その刺激によって骨にカルシウムが沈着しやすくなります。
そのため、激しい運動ではなく、無理のない適度な運動が最適になります。

ウォーキングや階段の上り下りが当てはまります。

ウォーキングは1日30分程が目安になります。

階段の上り下りは外出が出来なくても家の階段を使えば可能です。

今のコロナでの外出自粛になっている時でも気軽に行えます。

どちらの運動も腰や膝が痛くて、運動すると痛みが増してしまう方は無理をせずに行ってください。

③→日光浴
紫外線を浴びることで、身体の中でビタミンDが作られます。

大体1日で最低15分は浴びる必要があり、夏場みたいに直接当たると熱中症になってしまう場合は木陰でも大丈夫です。

骨は年齢と共に弱ってしまうので仕方ない面もありますが、対策をすれば弱まりを最小限に抑える事も可能なはずです!

1日でも元気に日常生活を送れるように、普段から食事と運動を心がけていきましょう!

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