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足の痺れ

2019.03.26

 

足の痺れ

 

朝 起きた時に足が痺れている・・・
デスクワークをしていると足が痺れてくる・・・
足が冷えている感じがする・・・
お尻から下が常に痺れている感じがする・・・

 

足のしびれの原因と対策

歩いていると足がしびれてきて歩くのが辛くなる…
常にお尻から足にかけてしびれている…
足が冷えている感じがしてしびれも感じる…
デスクワークをしていると足がしびれてくる…
朝起きた時に足がしびれている…
こんな症状を訴える方が非常に多いです。

足のしびれの原因と一般的に言われるもの

まず考えて欲しいのが、なぜ足がしびれるのかという事です。

一般的に言われる足のしびれの原因を上げていきます。

 

 

神経が圧迫されている

これが一番多く聞く原因ではないでしょうか?

代表的なもの
・腰部椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・分離症
・すべり症
腰部のレントゲン画像
腰部のレントゲン画像

 

どれか一つは聞いたことがあると思います。
これらは、器質的な変性を起こし、足にいく神経「坐骨神経」を
圧迫して足にしびれが起きると言われています。
これらは腰の痛みも同時に起きることが多いです。

 

腰の症状、治療法は → こちらをクリック

 

 

 

足の血流が悪い

足の血液循環が悪いことによってしびれが起きると言われています。

代表的なものは
・下肢の閉塞性動脈硬化症
膝のX線画像
膝のX線画像

 

下肢の閉塞性動脈硬化症は、足の血管の動脈硬化により、
狭窄(血管が狭くなる)や閉塞(血管が詰まる)を起こして、
血液の流れが悪くなり、足先へ栄養や酸素を十分に送り届けることが
できなくなる病気で、足にさまざまな障害が現れると言われています。

 

 

 

 

足のしびれって本当にそんな原因で起こってるの?

確かに、腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、下肢の閉塞性動脈硬化症って言われましたという患者様が足のしびれを訴える事は多いです。

でも施術をしていくうちに足のしびれが消える方も多いのが事実。

姿勢分析で原因を探り、手技療法で歪んだ骨格を正し、鍼灸治療で硬くなってしまった筋肉を緩め、
骨盤矯正で足の長さを整えていけば自ずと、痛みや痺れは消えていきます。

 

鍼灸治療の説明は → こちらをクリック

 

 

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交通事故によるムチウチについて

2019.03.19

交通事故のムチウチについて

交通事故にあうと一番多い負傷がムチウチです。

事故の衝撃で首が鞭のようにしなって痛めてしまうため、その衝撃と症状はすごく強くなります。

そして生涯にわたりその痛みに悩まされる方もいます。大きな外力が加わって痛めたものは最初のアプローチが大事になってくるので、きちんとした機関で診てもらうようにして下さい。

 

ムチウチの症状が時間が経って出てくる訳

ムチウチはレントゲン写真やMRI等の画像診断では何も異常所見が見当たらないのに、どうして痛みがでてくるのか?
どうして事故から時間が経ってから痛みがでてくるのか?どうして後遺症がつきまとうのか?患者様の疑問が多い不思議な傷病です。

ムチウチによる代表的な症状に頚部痛、頚部周辺の不快感があります。交通事故には沢山の原因因子があるため決まった損傷部位は無く、筋肉、椎間板、関節、神経等、様々な損傷があると言われています。
交通事故の場合は衝撃時に椎間関節が解剖学的にありえない動きをし、どのように損傷するかは現代においても解明されていません。
ムチウチの特徴として事故直後に頚部痛が出ずに数時間後あるいは数日後になって症状が出てくることは医学上説明がつかないとされています。しかし実際の臨床上では沢山ある事例でもありますので、これを医学上関係ないと言われてしまっては痛みに悩む患者様にとってはたまったものではありません。

首のレントゲン画像
首のレントゲン

関節内に介在する滑膜組織が有力です。追突された衝撃で椎間関節がムチのようにスライドを伴う動きをします。すると椎間関節にある「滑膜ヒダ」を挟み込み、このはさみ込みによって滑膜組織に炎症が発生し、数時間後または数日経過してから炎症による痛みや、可動域制限等が起こります。これこそが時間差の原因といわれています。

 

首の症状、治療法は → こちらをクリック

 

 

交通事故専門ホームページ → 交通事故治療のご案内

 

 

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花粉症に効くツボ その2

2019.03.12

花粉症に効く経絡

前回は鼻に利くツボを紹介しましたので

今回は目に効くツボを紹介しちゃいます(*^^)v

花粉症 ツボ

 

 

 

 

 

ココは太衝と言って目の痒みやゴロゴロに効くツボです。

眼精疲労にも効くので ぜひ押してみて下さいね(^O^)/

場所は足の親指と人差し指の間に指を当て

足首に向かって辿っていった窪みにあります。

他にも花粉症に効くツボは沢山あるので紹介していきますねv

鍼灸治療や円皮鍼に興味を持たれた方は

こちらをクリックして下さいね→鍼灸治療

 

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花粉症に効くツボ

2019.03.11

花粉症に効く経絡

花粉症が辛いこの季節・・・(>_<)
今回はそんな花粉症に効くツボを紹介します!
花粉症 ツボ 経絡 鍼灸治療 

 

 

 

照海(しょうかい)と言って、身体のバランスを整えてくれるツボです。

鼻水や鼻づまりに効きますよ(*^^)v

場所は足のくるぶしから指1本下の所です。

指でグッと押すのも良いですが、花粉症などのアレルギーには

鍼灸治療がお勧めですよv

上の写真は円皮鍼と言って

小さい鍼が付いたシールをツボに貼っている写真です。

鍼灸治療や円皮鍼に興味を持たれた方は

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『腰痛』について

2019.03.08

突然ですが皆様!!腰痛に悩まされた事はありませんか?
一口に腰痛といっても、痛む箇所は人によって違い、
腰全体に広く痛みを感じるという人もいれば、右側だけ痛い、左側だけ痛いという人もいます。
そこで!今回は左右差のある腰痛についてお伝えいたします。
片側だけの腰痛には、こんな要因があります。

片側だけの腰痛が起こるメカニズム

 

片側だけの腰痛が起こってしまう、
原因の一つはいつも同じ側を痛めてしまうような環境原因があるということです。
例えばどちらかを向いていたり、どちらかに身体をねじって同じ動作ばかりをしているというように、

腰部のレントゲン画像
腰部のレントゲン画像

一日の大半を占めている偏った動作などの影響で、痛みが出てしまうということです。
もう一つは骨格自体が同じ側を痛めてしまうような形に歪んでしまっていることです。
例えば腰が右に傾いてしまっている人は左の筋肉が常に引き伸ばされています。
筋肉が伸ばされると中にある血管も引き伸ばされてしまい、血流が悪くなります。
そのせいで、気が付けばいつも左側に張りや、痛みを感じてしまうことになります。
反対に収縮している右側の筋肉は、倒れてくる上半身の重さで血流が悪くなり、
日によっては右側の腰が重かったり、中が詰まっているような感じがしたりします。

 

 

腰が痛い方は → こちらをクリック

 

片側だけに腰痛がある人のための体操

 

右なら右、左なら左といつも決まった側だけに症状がある方に、効果的な体操がありますよ。

この体操はあくまでも片側に出ている腰痛を和らげる為のものですので
両方に腰痛がある方、右が痛い日があれば左が痛い日もあるといったような方は
この体操を行う必要はないみたいですね。

 

体操の仕方とポイント

 

●あお向けに寝て両ひざを立てる。足は肩幅くらいに開き、ひざは90度くらいに曲げる。

●両方のひざの内側をくっつけるようにする。内股気味に足を置くとやりやすいです。

●右の腰が痛い人は右のひざで左のひざの内側に小さな円を描く。
左の腰が痛い人は左のひざで右のひざの内側に小さな円を描く。

●前まわりに10回、後ろまわりに10回それぞれ円を描く。1回30秒。1日何回でも!

ポイントは、両ひざの内側をこすりあわせるようなイメージで円を描くことですが、
円を描かないほうのひざも円を描くほうのひざに合わせて、少し動かすのがうまくできるコツです。

体操の注意点

 

○ギックリ腰、または腰の痛みが強い時は行わないこと。

○ 股関節、膝、足首などに強い痛みが発生した場合は、必ず中止すること。

片側の筋肉が押しつぶされて収縮している状態が長期にわたって続くと、
つぶされた側の筋肉は少し縮んだサイズが正常になってしまうことがあります。
そうすると何かの拍子に軽く引っ張られたり、
ほんの少し伸ばされただけでも筋損傷が起こりやすくなりますし、
背中や腰であれば「ピキーン!」と裂けるような鋭い痛みも出やすくなります。
日常的にこうして気を付けながら治療していくと、とても良いですよ!!!

 

腰痛の痺れは鍼灸治療がおすすめ → こちらをクリック

腰の鍼灸治療
腰の鍼灸治療

 

 

 

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変形性膝関節と鍼灸治療

2019.03.05

半月板損傷と変形性膝関節症と鍼灸治療

半月板とは

・半月板は一般的には軟骨のカテゴリーですが、実際は柔らかく三日月のような形、ゴムのような緩衝材様です。

関節とは異なりコラーゲン繊維が豊富な繊維軟骨で作られていて、衝撃を吸収するのと関節の位置を安定させる重要な役割があります。

 

半月板損傷と、ひと言で言っても色々な損傷の種類があります。

外縁剥離損傷:周囲の関節包等と結合している外縁部が剥離した状態です。

横断烈損傷:半月板の一部が横方向に裂けた状態。横断列は内側より発生する為縫合しても改善されません。

水平断裂損傷:半月板の一部が上下2枚に分かれるように水平方向に裂けた状態。比較的高齢者に見られる損傷です。

半月板損傷は外傷性のものが多く、内側と外側の半月板の方が発生しやすいと言われています。

 

変形性膝関節症

加齢的なもの、いわゆる変形性膝関節症からの半月板損傷は内側が圧倒的に多いのです。

半月板損傷が慢性的な状態になると、関節炎を生じることがあります。さらに膝関節に水や血液が溜まったり、血腫や水腫などが合併症として現れるケースもあります。

膝のX線画像
膝のX線画像

更に症状が悪化すると、損傷した半月板をかばいながら動いているために太ももの前面の大腿四頭筋を中心とした筋肉の衰えが著名になってきます。大腿四頭筋は膝関節を支える筋肉でもあり、この筋肉の衰えはますます膝関節に負担を掛け痛みを助長させ膝痛の悪循環を伴うことになります。

膝の痛みが気になる方は → こちらをクリック

 

治療方法

変形した骨はオペ以外治せませんが、痛みに対してはアプローチできます。

鍼灸治療は膝関節の痛みを取り除くことが第一の目的となります。関節の変形による膝の痛みは感覚神経を伝わって脊髄に入り、それが脳に伝わり痛みを認識します。この情報は運動神経を興奮させ膝関節周囲の筋肉や血管を緊張させ血液循環が悪くなり膝関節の痛みとして表れるのです。また膝関節の変形による負担は膝関節周囲の筋の異常なストレスとして痛みや違和感を伴うわけです。このような痛みに関しては、鍼灸治療、特に鍼治療が効果的です。

 

膝関節への鍼治療
膝関節への鍼治療

 

 

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椎間板ヘルニア

2019.02.26

椎間板ヘルニア
今回は皆さま1度は耳にしたことがあるであろう
椎間板ヘルニア」についてご紹介します。(^O^)/
まず!椎間板そもそもなんなのか!?
椎間板とは椎骨(背骨)の間に存在する円形の繊維軟骨で、
ゼラチン状の髄核とコラーゲンを含む繊維輪で形成されている
クッションの役割をしているものです。

背骨が地面に対して垂直に立つ時に上から掛かる重力による衝撃を
吸収する役割を担っています。
しかしこの椎間板ですが
いつまでもゼラチンがプルプル・ぷにぷにしているわけでは無いのです!
骨の成長が止まり始める頃から徐々に椎間板に含まれる水分が無くなり
硬くなってきます。
すると、クッション性が欠けて来るので、背骨に対するダメージや
可動性が薄れるので

腰への負担がかかりやすくなり、身体を支える筋肉の負担も増えてきます。
しかし!
今日お話する椎間板ヘルニア
このような加齢性の症状とはまた違うのです!
実は椎間板ヘルニアは起こりやすい時期は若年期なのです\(゜ロ\)(/ロ゜)
椎間板はクッションの役割をしていると申しましたが、
そのクッションがカチカチよりぷにぷにの方が
上から抑えた時に
潰れやすいですよね⁇
そう!!
椎間板自体が弾力性に富んでいる若年期。
まだ水分が奪われていない時期に、スポーツや過度の運動、
または高体重による
背骨への負荷が掛かって
外へ飛び出るのです(>_<)
杵で餅をつくイメージを持って頂けるとわかりやすいと思います。
もともと「ヘルニア」とは
「本来あるべきところから飛び出る」事を指します。
その飛び出る事が問題なのではなく、
その飛び出た物が
「何に当たるか」が問題なのです。
人間の背骨と背骨の間には血管と共に、
脳からの命令を伝える神経の束が出ています。
椎間板ヘルニア飛び出た椎間板が、
その神経の束を圧迫してしまっている状態を言います。
そうなってしまうと、脳からの命令が上手く伝わらなかったり、
神経を圧迫されたことによる痛みが生じてしまうんです(+o+)
神経・血管を圧迫して起こる症状の代表例が「しびれ」ですが、
そのほかにも
・くしゃみや咳で電気が走るような痛みが起こる。
・冷水または温水を流されているような違和感がある。
・感覚が薄れる、なくなる。などが挙げられます。
正座して長く座ると足が痺れたりしますよね⁇
あれは膝の裏の血管を締め付けるので、
膝から先の血行が悪くなるので痺れるんですね!
椎間板も飛び出る事により、血管と神経を圧迫するので
下半身への血流が悪くなり、
痺れや力が入らないなどの症状になって行くんですね…
では!!
若年期に起こったヘルニアが
何故、
さも今発症したかの様に症状が出てくるのか!?
その原因は大きくふたつ!!
ひとつ目は身体を支える筋力。
 地面に垂直に立っている背骨に対して
かかる体重を持ち上げる力が必要なのですが、
加齢による筋力の低下や、
疲労による筋肉の柔軟性の欠如により支えきれないストレスが
背骨と背骨の間にかかり、
ヘルニアの圧迫を強めてしまうケース。
ふたつ目は筋力で支えきれない重力により、
背骨の湾曲を強め、断続的に圧迫が続くケース。
こちらは筋力など関係なく起こり続けるので、ずーっと痛むパターンですね。
どちらにせよ、姿勢を保持する筋力
姿勢そのものを変えてあげる事により解決できる問題です。
飛び出た椎間板は取り除くしか除去する方法はありませんが、
それには手術が必要です・・・。
しかも、手術したからと言って、完全に取りきるという保証はありません。
しかもお医者さんがヘルニアと診断しても、
すぐに手術を勧めない理由としては、

・痛みを抑えて日常生活に差し支えないようにする
・痛みを抑えた状態でよく眠る事により筋肉を休ませて身体を回復させる
この2つの事を行うために、
痛み止めを処方して保存的に症状が出ない状態まで
回復させたいんですね
ですが、痛み止めを服用するタイミングまでは教えてくれない事が多く、
大体の方は痛みが起こると困る仕事する時に飲んだりします。
でも、痛みが起こる時というのは身体に負担を掛けている時ですよね。
痛みを止めたからといって、ヘルニアが出ている事実や、
症状が出るほど筋力がない、
又は疲労している状態です。
その状態で痛みを感じさせない事が問題で、
疲れている状態にムチを打ち筋肉を働かせてるんですね(>_<)
そんなのあんまりです・・・(ToT)/~~~
症状が強く出でおり、もう手術を勧められている状態であれば、
踏み切るのも1つの手段かもしれません。
しかし、それでも完全に良くなるかはわからない・・・。
手術は極力したくない・・・。
まだ手術を勧められていない・・・。
こういった事であれば一度ご相談に来ていただければ
どの症状がどこまでの改善が期待できるのか?
手術は今後必要なのか?
手術しないで保存的に治し方があるのか?
その他いろいろな悩みに全力で向き合います(^O^)/
椎間板ヘルニアによる
つらい症状と向き合っていきましょう!
椎間板ヘルニア による痛みの緩和は
鍼灸治療も良く効きますので
興味を持たれた方はこちらもご覧ください(*^^)v

 

 

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